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2008-04-18 [J] [長年日記]

もうすぐ長野マラソン

さて、いよいよ久しぶりのフルマラソン参加である長野マラソンまであと2日である。

過去、2回マラソンに出場したことがあるのだけど、結果はよろしいものではなかった。ゴール地点までたどり着いたかどうか、という観点からは1勝1敗。最後まで走り通せたか、という意味では全敗。要するに胸を張って「フルマラソンを走ったことがある」とは言いづらい微妙な経験値なのである。

ちなみに、過去の出走は以下の通り

以上の経験をふまえて、今回は以下のように目標を立ててみた。

「タイムにこだわらず、最後まで走り通す」

もちろん、制限5時間なので、これ以内に走りきる必要はあるのだけど。

この目標のために、以下のような方針で練習をしてきた。

  • 有酸素運動に徹し、速く走らない (心拍上限を150)
    • 有酸素運動と無酸素運動の切り替わる心拍数をLT値と呼び、そのLT値を向上させるためには敢えて負荷の軽い有酸素運動による運動を継続的に行うのが良い、と聞いたので。うまくいけば、練習の速度は遅くても、より速く走れるようになるらしい。
    • 練習では調子がいいときで、心拍138くらいでキロ7分、心拍155でキロ6分前半だった。
  • 出来るだけ長い距離を走っておく (20km以上を数本)
  • 一週間に4回以上走る (とにかく体を絞って、足への負担を軽減)

しかしながら、悲しいかな、冬場のランニングは風邪とお友達らしく、ちょっと長く走るとすぐに風邪を引いてしまう。夏場から走り込んでいると、こういうことは無いのかもしれないけど。

風邪を引くたびに1週間以上休む、ということを繰り返した結果、3番目の一週間に4回走るという目標は全く持って達成できなかった。なので、懸案だった体重はあまり変わらず。足への負担が心配。

月間走行距離も1〜3月で各100km程度と低迷。今月に至っては、ずっと風邪を引いていたので、10kmにも満たない。

それでも、3月末に35km走を敢行して、さほど足に疲労が残らなかったので、体はそれなりに出来ているのではないかと思う。

ただし、35km走ではキロ7分を超えるスローペースでの走行だったので、レースペースとなるであろう6分台中盤〜後半でどこまでいけるか、前述のLT値向上が達成できているかは、走ってみないことにはわからない。

以上をふまえた今回の走行ペースの目安は、「できるだけゆっくり、体力温存」。

ただし、5時間制限であることから、練習で慣れ親しんだキロ7分ではギリギリのゴールになり、余裕がなさ過ぎる。

なので、目標ペースはキロ6分30秒(42.195kmを4時間35分のペース)。30km過ぎまでの心拍数の上限は155〜160程度に設定して走る予定。心拍制限を優先するので、キロ6分30秒が出ないようなら、そういう体調なんだとあきらめてペースダウンをする。

30km過ぎたら悠長なことを言っていられる状況では無いはずなので、この段階までにいかに余力を残すかが勝負である。

あと、最初の数キロはウォームアップと考えて、ムリをせず徐々に上げていくようにする。

さて、ここまで書いたら後には引けない。がんばるぞ。

Tags: Running
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
さわさき (2008-04-18 [J] 17:10)

オレもキロ6分30秒〜6分40秒を維持していきたいと思っています。これだと、スタートロス10分と見て、制限時間の5分前くらいにゴールできるはず……。タロウさんはスタート枠どこだっけ?

オカメタロウ (2008-04-18 [J] 17:16)

たしかさわさきさんの1ブロックほど前だったような気がします。<br>それにしても体調が心配です。今日もまだ咳が残ってます…(涙)。